4月22日(土)餅投げあるある


妹から写メが届いた



2017042214270000.jpg



お餅ですね( *´艸`)

『餅投げ』があったらしい。

『戦利品』だ、と書いてある。


餅投げ、日本の文化ですよねー

戦利品、そう、まさしく餅投げは戦いなのであります。

餅投げ大会、燃える(@^^)/~~~


と言いつつ、実際に参加したら、大抵負ける、

昔はよく参加した。

知り合いの喫茶店に座っていたら、隣にいたおばちゃんが、

「〇○小学校の落成記念餅投げがある、」と話し始め、

「え! 餅投げ?」と目を輝かせたら、

「行きますか?」というので、

「行く 行く」とちょっとした面識だけのおばちゃんと行くことに。

ビニール袋を持っておばちゃんを迎えに車で行くと、

「そんなかっこうは素人や」と言われた。


「餅投げ(餠拾い)のプロは、まずかっこうから違う、

両手が常に使える状態であること、

ポケット付きエプロンであること、

それも、拾うときかがむとポケットの餅がこぼれ落ちるので、こぼれ落ちない工夫がされたエプロン」
(詳しくは忘れた)

大抵みんな自分で作るんだそう、


そして、餅投げ現場のルール

自分の前に転んできた餅は自分の物、

隣近所の人の前に落ちてきたものも、先にとったほうの物、


まあ、これくらいのルールは当然しっております。

が、須崎漁港で行われた餅投げの時は、

やっと掴んだ餅を隣のおばちゃんに奪い取られた、

チッ  と心の中で思うが、これもたまに見かける光景、

しかし、こういうルールを知らずに一緒に参加したシーちゃんパパは

顔をひきつらせながら、

「餅が僕の前に落ちてきたき、拾おうとしたら、隣のおばちゃんに突き飛ばされて、そのおばちゃん平気で餅をとった!」

「ま、たまにあるね、そういうこと」と言うと

「もう僕は絶対餅投げには参加せん!」


シーちゃんパパの出身地の窪川では 『台地まつり』 というものが、11月の上旬にあり、

そこの餅投げ大会に参加した時は驚いた。

JAの敷地にみんなが座りはじめたのだ、

しかも誰の指示もなく、1列目、2列目と整然と・・・

何事?

餅が投げ始められても、みんな座ったまま、自分の膝に落ちてきたのを拾っているではないか。

奪い合いなどというものはない。

餅の他に軍手一束、とかティッシュ何箱かとか、なんかいっぱい投げていた。

みんな満足するほど投げてくるので、争奪戦しなくてもいいらしい。


私の中での一番は、ある個人の家の新築の祝いの餅投げの時の事、

その新築の家が、細い道の上にある家で、皆庭に集結、

うっわ~ あの中に入っていたら、痛い目にあいそう、

まあいいや、と道の下の方にあまり期待もせず待機、

ところが、である!

庭からはみ出た餅(しかもけっこうでかい餅でした)が、ごろごろ ごろごろ 転がって来るではありませんか!!

エプロン(普通の)の裾を広げて待っていたらいっぱいになりました。


最近餅投げ、参加してないなあ・・・・・("^ω^)




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