9月24日(土)ブランド

先日の木曜日は色々収穫があった。

窪川の町に入る前に、顔見知りの米穀店に寄って新米の『仁井田米』を購入。
このお店は信頼できる農家から仕入れた米を取り扱っている。


仁井田 米

実家に行く前にJA経営のみどり市に寄る。
地元の茶工場で製品化された『お茶』、『リュウキュウの束』を購入。


お茶

そして『高原たまご』

高原たまご

夏場限定、庄ちゃんちの『絹ごし豆腐』
大量には作らないので、窪川にいた時も八百屋さんで予約してないとなかなか手に入らなかった。
夫婦で手作りの豆腐やさん。
今時、ふたの部分もホッチキスで止めてある。


絹ごし

実家『喫茶 淳』に帰っていた時、丁度豆腐屋の庄ちゃんが来た。
庄ちゃん曰く
「俺ばあ りぐって豆腐作りゆうもんは おらんぞ」

(もし、このブログを県外の方が読まれていた時の為に、説明をば
 「俺ほど 凝って豆腐を作っている者はいないよ」 )

窪川町(四万十町)では知る人ぞ知る人物。
大豆は窪川町産の物を使い、昔ながらの手作業で作り上げる。


酢みかんの皮を擦ってふりかけ、酢みかんをぎゅっと絞って醤油をかけて食べる。
おいしいです。
 

皮を擦って


考えてみれば、
窪川(四万十町)には色々な特産品がある。

十数年前、隅田川市民交流実行委員会のメンバーの皆さんが窪川に来た事がある。

夕食をとりながら町役場の人たちとの交流。
場所はシーちゃんパパのお店『ヤング』
食事の準備はシーちゃんパパ。

並べられた品々は
芋の茎の煮物、イタドリの煮物、桜海苔(岩海苔)の酢味噌和え、
豪快焼きさば寿司、そして定番のかつおのたたき・・・・・などだったと思う。

町長さんの
「東京から来られて、窪川の魅力はどんなところでしょう?」
という趣旨の問いに対して
「この料理そのものですよ、都会にいる私たちの口には入らない物ばかりです。
私たちが毎日食べている物は作った人の顔が見えない。
店に並べられた品物を信じて買うしかないのです。」と答えられた。

私たちの住まいは山に囲まれているけど、
久礼坂を上りきって窪川に入った途端、
田んぼから稲の臭いがして来
「ああ田園の風景だなあ」といつも思う。

高知県 高岡郡 四万十町
(いごっそう県 こだわり郡 りぐり町)

っていうところかも・・・・

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