12月13日(火)お知らせ

我が家のシーナ&ミルテが『ケンネルコフ』にかかりました。

シーナは夕べから「あれ? 何か戻しそうな?」と思ってみていたのですが、今朝がた「ゴフォ ゴフォ」と咳をしている。
ミルテは特に変わった様子もなかったのですが、H先生が朝やって来て、アジの練習をしようかと言う頃になって「コフォ コフォ」と軽い咳きを始めた。

 
午後動物病院へ。
「予防接種をしているので、これ以上重くなることはないです。栄養つけて静かにしていて下さい。」
ということでした。


店内には『シールオフ.置き型 』を置きました。


シールオフ1

『二酸化塩素の優れた力で消臭、除菌、ウィルスまで除去します。』
という説明書きがあります。
空気中のウィルスも撃退してくれる優れものらしい。


そして必要に応じて使えるようにスプレー型も準備しました。


シールオフ2

シーナとミルテはバリケンの中に隔離です。
処置が早ければ、咳きは3日程度で治まり、1週間程度で治るのが一般的だそうです。
お薬も1週間分でています。

お店としてできる処置は一応しておりますが、感染することが心配されますので、
1週間程度は当店のご利用は控えていただくことをお願いします。

当店はカフェであり、人間だけでお茶やお食事の利用をされるお客様もおいでますので、
営業はいたしますが、ワンコを飼っておいでのお客様はなるべくご利用を控えていただく事をお願いいたします。



『ケンネルコフ』について

寒い季節、急に「コフォ、コフォ、コフォ…」とはげしい咳(せき)をしだしたら、要注意。
「ケンネルコフ」の可能性がある。

「ケンネル」とは英語で「犬舎」、「コフ」とは「咳」のこと。
つまり、「ケンネルコフ」とは、犬がたくさん集まる犬舎などではやりやすく、咳の症状がめだつ、ウイルス感染などによって引き起こされる伝染性気管支炎や咽喉頭炎(合わせて「上部気道炎」という)のことである。
 
ケンネルコフを起こす代表ウイルスには、人のカゼの原因として名高いインフルエンザの親戚、犬パラインフルエンザや、犬伝染性肝炎の原因ウイルスと非常に近い関係の犬アデノウイルスII型がある。

また、ウイルスだけでなく細菌(ボルデテラ)も深く関与している。いずれも上部気道炎を引き起こすが、単独で感染した場合、症状はそれほど重くない。

ケンネルコフは、これらのウイルスや細菌に一つ以上感染したときに起こる。

外出時に、ウイルス感染した犬たちが咳をして、まわりにまき散らした、ウイルスのひそむ唾液や痰(たん)などが直接口内に入ったり、からだについた唾液や痰をなめてしまったりすれば、感染することも少なくない。

対処の仕方としては(予防接種をしているという前提ですが)獣医師の説明にもあったように無理な活動は避けて
穏やかに生活していれば、1週間程度で治るとされています。
飲み薬等で、抗生物質を使うと咳きが止まるのは早いそうです。




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