1月11日(水)CD2競技会出場を思い起こせば

今まさに競技会シーズン真っただ中

ミルテと私は毎朝(と言っても三日に一日は出来てないが・・・)服従の練習をしている。
練習は大好きなこで意欲もある。
私のやる気が途切れない限りよく集中している。

ただ、よく集中するということと真面目に取り組むということとは別問題。

ふっと気を抜くと突然気がふれたかのようにリードをくわえて走りだしたり
サッカーボールめがけて突進したりする。

脚側しながら常に次は・・次は・・・
と思考を巡らせていないといけない。


ミルテとCD2に出たのは記録してあるのを見る限り11回。
1回目は1才と14日の時、気楽に出たところぎりぎりではあったがポイントを頂く。
3回目に94.9でおしくも0.1たらず失敗した以外はまあまあ無難にこなしていった。

CD2出場の中でなんとも衝撃的だったのは6回目の岡山大会(2007年11月25日岡山備前大橋下)


2007年11月おかやま

手に持っているのは9席のロゼッタである。

だいたいが落ち着きのないミルを連れて競技会に、しかも服従に出ることだけでも神経は疲れる。
やつに神経を集中させながら平然とした顔をしてリンクに入るのである。

ミルはミルで「この知らんおっちゃんは誰?」審査員に対して警戒心丸出し。
それでもなんとか科目をこなしていった。
3~4科目めを終わったころだったろうか、
向こうのほうで行なっていたCD1のリンクからプードルがファ~と走り出した。

≪まさかね・・・・・≫

そのまさかである。
ミルのほうをめがけて走って来て
こともあろうことか、ミルのお尻に鼻を突っ込んで
『クンクンクンクン』

「フギャぁ~~」叫ぶミルの首輪を持って吊るし上げ
「いかんよ いかんよ」
喧嘩勃発を止めるだけでせいいっぱい。

早く誰か止めてー

やっと向こうのほうからCD1の審査員とおぼしき方がプードルを捕まえに・・・・

「そこまで少し歩いて気を落ち着かせて下さい。」
という審査員のお言葉。
リンクと通路の境のロープまで5~6m歩いて戻って来、続きを行なった。

結果   94.8

不合格です。
不合格でも大きい大会だったのでロゼッタが頂けるのです。

「ロゼッタいら~ん。0.2点くれ~」
とわめきながら帰途につきました。

 



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