9月5日(水)パラリンピックアジリティー

先日チェコでFCI災害救助ワールドカップが行われ、日本からも参加しました。

徳島からワンコ友達も出場しました。
参加犬はアンバー君と言って、M先生組の虎太郎君の叔父さん犬にあたります。
(ちなみに虎太郎君のお母さんも災害救助認定犬です)


わんこ5
こてつ君    虎太郎君

アンバー君3人のうち2人を発見、なかなか頑張ったようです。
日本チームは総合7位とのこと。


さてさて、ノイマンの所長さんのブログによると、そのあとベルギーで行われたPAWC (パラリンピックアジリティー)を見にいかれたようです。


もともとこの大会はIMCA(全犬種参加できるアジリティー大会)からはじまっており、
途中から、誰でも参加できる大会ということで、障害をもった人も参加できるようになったそうです、

クラス分けはパラリンピックの規定に準じており、
(1)上半身の障害、
(2)下半身の障害、
(3)手動補助器具使用、
(4)電動補助器具使用
の4部門を設定して競技を行います。


oktoberhallen.jpg

参加国は16。



少し前シーちゃん&シーパパも災害救助犬の練習を少しだけしました。

ワンコにとっては『かくれんぼゲーム』で練習そのものは楽しかったです。

階段上になった箱の上に『上れ!』→『探せ!』→ 下に隠れている訓練士さんの臭いをキャッチしたら
シーちゃん『わん わん わん』と得意に吠えていました。
吠えたら穴の下からおやつが飛び出てくる仕掛け。

家でも練習を時々しました。
「探せ!」家の中をウロウロ探します。

ある日、普段は入れない奥の畳の部屋にシーパパが隠れました。
奥の部屋の前で「わん わん」
「いや、しーちゃん ここにはおらんやろ」
ちょっと意地悪に言ってみたら
「わん わん わん」
いきなり立ち上がって前足をふすまに プス!!

「ああ~ シーちゃん私が悪かった、 えらいえらい。」

お家は借り家でしたから冷や汗~ 

練習は楽しかった。
でも実際現場に行くと言うことは、人間も犬もメンタル面をしっかり鍛えなければならない。
私たちは普段不自由なくワンコと幸せな生活をしているけど、
最近おこっている様々な災害を見るとき、 “ その時 ” を意識した心構えを持つ必要性がすぐそこまできているように思います。




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