11月17日(土)遠征振り返り ③

徳島遠征振り返り記事はⅢまで一気に書き上げていたが、アップする気になれないでいた。
胃炎を起こして帰り着いた母ちゃんは、今日(17日土曜日)になってもまだ気分が重い。
練習は全くする気になれない。

しかし、どこかで切りをつけないといけないから、今晩は振り返り記事を読み直しながらアップすることにした。


11月12日月曜日  前日の悪天候が嘘のように晴れ上がった空。

この日は 板野町の田園パークという施設でセミナーが行われるということで、
一旦集合した名田橋河川敷から車で移動。

9時頃からいきなりグラウンドで実技指導が始まりました。
初めは団体競技2科目です。
団体科目1は・・座れを命じて隠れる。
団体科目2は・・伏せを命じて隠れる。間でスチュワートが犬の周りを8の字に歩く

この科目自体は普段団体練習を時々しているので普通にできるだろう。

ところが、違いました。

戻って来て「後へ」で定位置につかせるのですが、「伏せ」→「後へ」の動作が「遅すぎる」ということで 全体で何度か行うよう指示をされました。
できたペアからその場を去るのですが、ミルテに落ち着きがありません。
朝からピーピーないているのです。
やればやるほど悪くなって行く。
おまけに隣のワンコがボールを使ってやり始めたからそっちが気になって体がそっちへ向き始めた。  焦る私。
トラブル回避のため一番端に移動する。 
え~~~!?  いつの間にか残っているのは12頭中4頭くらいしかいない。

最終居残りは免れたものの、このまま同じことをやっても進歩なしということで「終わり」といわれたか?

その次はオビⅢの科目をグループ別に行うことに
6頭終わったところでお弁当。  弁当は食べる気にもなれない。


午後は室内に入ってビデオを見ながらお話を聞くことに。

1時間あまりの濃い時間が終わり再びグラウンドへ


セミナー


3組目が終わりいよいよミルテのグループは送り出し及び伏臥

一番自信のない科目を習うのもよいか・・・しかし、益々情緒不安定になっていくミルテ。
なんなんだ、この子は。
競技会でもこうまでなったことはないのだが・・・もう実技はお断りしたい気分になりながら指定された場所に立って待つ・・・・が待てない、待てないのである。   母ちゃん泣きたい。


「goー」「わんわんわん」・・・コーンにとりあえず行ったものの四角のエリアに進めず途中で帰ってくる始末。 自信がないときのパターン。
一応コーンに進めてそこから新たに四角のエリアに送り出す。
細かく練習の仕方を指導していただくがお話しを聞いている間伏せてじっと待てないミル。

リードを引っ張り始めるミル。 ミルちゃんお願いだから止めて。母ちゃんこれほどの恥ずかしい思いをしたことはないのよ。

あとのグループを見る間ミルテを連れている気力体力が失われ、ミルはhi先生にお渡しする。 

お仕事

あまりの醜態を哀れに思ったか hi先生、お片付けをしながらも片手にミルテを連れてお仕事されてました。

「昨日も変だったそうなんですけど・・・」と昨日からのミルの話をしていたら hi先生「私だったらお客さんの犬と出場する時は絶対飼い主さんには最初から会場には来ないでくださいって言いますよ、犬は分かりますよ。」って言われた。

おまけに朝一に 『伏せてる間に母さん隠れていなくなる』の科目から始まったから、昨日の再現だしねー
情緒不安定の要素を作ったのはお母さんだったのかもしれないね。
それに、普段かまいすぎた。 

結構母ちゃんへこみました。
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