4月11日(木)めんどうくさいんです。

今朝も8時前に秘密の練習場所Aに行きました。

家の庭ばかりで練習すると、みっちりできるかわりに弊害も生じてきます。

オーシー(オーストラリアン シェパード )はもともとアメリカで牧畜犬として作られた犬。

まだ歴史は浅く、ざっと100年くらい。

まったりしたオーシーか、ミルのようにガサガサした犬かに、大きく分かれているように感じます。

良い面で言うと、よく動き意欲もある犬です。

ただ、野性的に動くという面も否めず、私のようなアマチュアが訓練をきちんと入れていくのはちょっと難しい。

家での練習だと、私と二人だけの時は集中してくれますが、車がきたり人が来たりすると、牧畜犬特有の本能がメラメラ・・・自分のエリアを守って、追い払おうとします。

よそで練習すると、車が来ても、犬を連れて散歩している人が近くに来ても、落ち着いています。

ここに練習に行く一番の目的は、オビⅢの練習のためです。


2013年4月11日2

オビⅢの中に、『送り出し及び伏臥』という科目があります。

10m先のコーンめがけて犬を前進させ、その場所からさらに左か右23m先に置かれている3m四方の中に命令によって送るというものです。

オビは広い国土を持つ外国で生まれた競技ですが、広さだけではなく、犬の持つ特性をよく理解している外国(特に北欧)ならではの競技だと感じます。

犬は指示に従って素早く、そして、嬉々として動き回らなければならない。

しかし、嬉々として動かすにはルールを犬に理解させなければできません。

家で練習するとだいぶできるようになったなあと思うのですが、外でやると、ちんぷんかんぷん??

しばらくの間、これがなぜなのか私にもよくわかりませんでした。

分かってきたのはごく最近です。

ミルはこの競技のコーンなどの形状を形ではなく、場所で覚えようとしているということにです。

「ミルちゃん ハウスはおうちにもここにもあるのよ」

めんどくさいですよ、一応ここでできると、今度は家に帰った時、

え? ハウスは昨日の場所にあったろ、お母さん?

となるのです。

送り出しの科目は結構走りまわるので、ちょっと休止をやって休憩。

とそこに、音もなく Doctor car が

え? え? 

ミルの方にどんどん近づいてくる!

と、と、止まらない !!


2013年4月11日4

餌を前に突き出し、

「食べる? 来い!」




練習のあと、アンテナショップ 『四万十の蔵』に寄ってみました。


2013年4月11日1

『ウド』です。

これを酢味噌につけて食べます。

春は山菜が美味しいですよねー




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