8月4日(月)本日の状況

「今から下に降りて行くんですけど、何かいるものあったら買って来ましょうか?」
朝 H先生から電話あり。
「積んで行って!」
リュックを背負い雨靴を履いて県道まで歩いて出る。

軽だと円行寺方面は何とか通れるらしい。

2014年8月4日1

通れるんですけど、

2014年8月4日4

慎重に走っても車体は傾くし、ボッコンと音をたてて腹をこすることもしばしば。

2014年8月4日3

「スコップ持ってくるべきやった!」
「除けて通るんですか?」
「大きな石をスコップでポイ!と除けるだけでも全然違うよ。」

昔、幡多郡の山で勤務していた頃、四万十川を渡り、山越えをして宿毛に帰ることが時々あった。
「スコップ持って走らんといかんよ」
と先輩達に教えてもらったのだ。
山道は急な崖崩れがよくあった。



2014年8月4日2

昨日の夕方、BG君&スーちゃん一家が土佐山公民館に避難したと電話があった。
車は通れないので寝たきりのアゴちゃんは家に置いてきた、という話だった。
アゴちゃんパパがご飯をあげに帰っているということだった。
崩落した土砂の上を歩いて・・・・・

心配なので、二人で公民館に寄ってみた。

避難されたみなさん、2階の調理室で料理の真っ最中だった。
なあるほど、こういう設備があるのね、と感心しきり。

スーちゃんとBGは下にいるというので、行ってみた。


2014年8月4日5

一階の廊下のはしっこで、このまま夕べは寝たらしい。

H先生が「アゴちゃんを預かりましょうか?」
と提案してくださり、回り道をすれば軽ならいけそうなので、連れに行くことに。

車の後ろに寝かせると積んでいるバリケンが邪魔になる、
「ここに置かしてもらっていいでしょうかね?」
「あ、2匹が借りたら丁度いいんじゃない?」

良かったね、これで、ゆったり寝れるね。


2014年8月4日6

他のワンコの匂いのするバリケンであろうと、知らない場所であろうと、
こうして静かにバリケンの中にいることができるということは、大事な躾。


暫くすると、アゴちゃん&ママを乗せた車が帰って来た。
「凄かったですよ。怖い!と思いましたね!」とH先生。

食糧多めに買い込んだ私もリュックを背負ってまた家に歩いて戻ってくる。

シーナとミルテも繋ぎっぱなしだったので、カッパを着せてグラウンドに出す。

シーちゃん嬉しいのかしっぽをふりふり歩き回っている。


2014年8月4日7

気がすんだ頃、ちゃんと指定されている砂利の所でオシッコをして戻って来た。
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