11月24日(月)本日「鉢」という単語さえ出てこなかった私の頭頑張れ

 競技会での『オビディエンス』は、犬が自ら考え、判断して競技科目をこなしていっているんだということを、今更のように、実感した大会でした。

オビは犬が自ら喜んで作業を行わなければならない、とよく聞いていましたが、それが、こういうことだったのか、とよくわかりました。

GO とか 持って来い とかハンドラーは指示はしますが、人間は立って命令しているだけ、
言葉を発してしまえば、あとはもう犬任せの競技

だから、どれだけ普段の練習で犬の頭を使って動かせているか、気持ちよく動かせているか、
それはハンドラーの知恵と根気が試されることでもあるのです


IMG_0452 (2)-1


『ハウス』の科目は始め目標を見つけることができないようでしたが、途中で「あ、4つのコーン見つけた!」と動きが変わり、ハウスの方へはしりはじめたので、内心、良し! と思ったのですが、なぜかハウスの外に立ってしまったので、もう一度減点覚悟で「ハウス」と命令したら、私の所に走り寄って帰ってきてしまいました。0点です。

失敗したことはミルが分かっています。
だから、次の『方向転換を伴うダンベル持来』も気弱にダンベルに向かって走り、大きなカーブを作ることなく進んだ為、指示した左ではなく、真ん中のダンベルを持ってきてしまいました。0点です。

咥えた時点で、残ったダンベルをチラッと見て確認してから走って帰ってきましたから、右側にダンベルが残っているから、これで合っているよね、とミル自身はそう思って帰ってきているのです。「よしよしよし」体を撫で、励ましながら、次の金属ダンベルの科目に向かわせました。

最後の科目『遠隔からの指示』では6つの姿勢をとったあと、戻ってきてみると、少しおしりが前に進んでしました。
う~ん、自信をなくしたな。
だんだん心配になって来たミルは不安から、少しでもお母ちゃんの所に近づきたいという気持ちになり、すこしづつ進んでしまうのです。

「合ってるよ」と褒めて終了だけの練習ではだめですね。

人間頑張れ    頑張れ私の脳みそ


2014年11月24日1

ミルは頑張ったよ、1日目のアジAG3ではクリーンランで10席
2日目のオビⅢは4席(合格点には至ってないけどネ 



プラッツHPトップはこちらから

わんこ


プロフィール

eko

Author:eko
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
広告
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR