9月15日(木)教え方


ミルテと一緒にオビディエンス(FCIの)を始めた頃、

通称『ハウス』・・(前進及び伏臥)オビⅠの規定書は

20m離れた3m四方の区域内に送り出し、3m四方の区域内で伏臥を命じる

というものだった。

3m四方の端には4つのコーンが置いてあった。

今の様に紐はない

コーンを目当てに教えるしかなかった(教え方もよく分かってなかった)。


2016年9月6日1


2013年、ザルツブルグで行われた、世界大会のライブを見ていたら

コーンとコーンを結ぶように紐が置かれていた(今の形)

びっくりである

レベルがずっと上の世界大会で紐が張られているのに、

日本では張られない。

「どうしてですか? どうしてですか?」ブロック長さんに聞いた

「日本(JKC)の規定では張らないんですよねー」

はて?


その後フィンランドの『ピリッタ パーシネン』さん(世界大会でもジャッジをしていた)が、

徳島に来てセミナーを行ってくれた時

「世界(FCI)では紐を張らなければならない、と決まっているけど、日本では張られないから・・・」とつぶやいた。



その1年後日本でも紐が張られるようになった

今にして思えば、私の教え方もまずかった

結果ミルテはコーンに凄く執着するようになってしまった。

ミルには気の毒なことをした

先日のブログにも書いたが、新しい科目、『コーンを回ってダンベルを咥えて帰ってくる』

をやり始めたら、ハウスのコーンも回るようになってしまった(手前の2つをぐるっと・・)


2016年9月6日2

オビをやり始めて特に思う事は『形を教えない事の大切さ』

『犬に考えさせることの難しさ』

そういうことを悩み始めたら、自分が結構な初心者なんだなと気が付いた





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