4月22日(土)餅投げあるある


妹から写メが届いた



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お餅ですね( *´艸`)

『餅投げ』があったらしい。

『戦利品』だ、と書いてある。


餅投げ、日本の文化ですよねー

戦利品、そう、まさしく餅投げは戦いなのであります。

餅投げ大会、燃える(@^^)/~~~


と言いつつ、実際に参加したら、大抵負ける、

昔はよく参加した。

知り合いの喫茶店に座っていたら、隣にいたおばちゃんが、

「〇○小学校の落成記念餅投げがある、」と話し始め、

「え! 餅投げ?」と目を輝かせたら、

「行きますか?」というので、

「行く 行く」とちょっとした面識だけのおばちゃんと行くことに。

ビニール袋を持っておばちゃんを迎えに車で行くと、

「そんなかっこうは素人や」と言われた。


「餅投げ(餠拾い)のプロは、まずかっこうから違う、

両手が常に使える状態であること、

ポケット付きエプロンであること、

それも、拾うときかがむとポケットの餅がこぼれ落ちるので、こぼれ落ちない工夫がされたエプロン」
(詳しくは忘れた)

大抵みんな自分で作るんだそう、


そして、餅投げ現場のルール

自分の前に転んできた餅は自分の物、

隣近所の人の前に落ちてきたものも、先にとったほうの物、


まあ、これくらいのルールは当然しっております。

が、須崎漁港で行われた餅投げの時は、

やっと掴んだ餅を隣のおばちゃんに奪い取られた、

チッ  と心の中で思うが、これもたまに見かける光景、

しかし、こういうルールを知らずに一緒に参加したシーちゃんパパは

顔をひきつらせながら、

「餅が僕の前に落ちてきたき、拾おうとしたら、隣のおばちゃんに突き飛ばされて、そのおばちゃん平気で餅をとった!」

「ま、たまにあるね、そういうこと」と言うと

「もう僕は絶対餅投げには参加せん!」


シーちゃんパパの出身地の窪川では 『台地まつり』 というものが、11月の上旬にあり、

そこの餅投げ大会に参加した時は驚いた。

JAの敷地にみんなが座りはじめたのだ、

しかも誰の指示もなく、1列目、2列目と整然と・・・

何事?

餅が投げ始められても、みんな座ったまま、自分の膝に落ちてきたのを拾っているではないか。

奪い合いなどというものはない。

餅の他に軍手一束、とかティッシュ何箱かとか、なんかいっぱい投げていた。

みんな満足するほど投げてくるので、争奪戦しなくてもいいらしい。


私の中での一番は、ある個人の家の新築の祝いの餅投げの時の事、

その新築の家が、細い道の上にある家で、皆庭に集結、

うっわ~ あの中に入っていたら、痛い目にあいそう、

まあいいや、と道の下の方にあまり期待もせず待機、

ところが、である!

庭からはみ出た餅(しかもけっこうでかい餅でした)が、ごろごろ ごろごろ 転がって来るではありませんか!!

エプロン(普通の)の裾を広げて待っていたらいっぱいになりました。


最近餅投げ、参加してないなあ・・・・・("^ω^)




4月20日(木)こんにちわ( `ー´)ノ


こんにちわ

2017年4月20日1


えっと  誰かしら?


2017年4月20日2


呼んだ?


2017年4月20日3


あたしたち暑いのは苦手だけど、

今日は曇り空だし久しぶりにお友達にも会えて楽しいよ♡


2017年4月20日5(2)

ペコちゃん(11才)  タロ君(2才)  はなちゃん(4才)



みんなとっても人懐っこい♪

「えっ? ニューファンなの?」

上の段のおばちゃんにも、すりすり、甘えていました。

2017年4月20日6


グラウンド横の、黄桜もほぼ満開


2017年4月19日3

 (青空の桜は昨日のです) 



ふ~~~  まったり  まったり


2017年4月20日7 (3)



4月19日(水)大雨の後ですが・・・


月曜日は朝から大雨

他県では浸かった所もあるようです。


一夜明けた火曜日はうそのような青空



2017年4月18日1


あれほど降ったにも関わらず、グラウンドはすっかり水気はありません。


2017年4月18日2


そうなんですよねー

プラッツのグラウンドって、何日間か日照りが続いたら

あれほどの雨が降っても


あれほど



2017年4月19日1


地面に吸い取られて普通に使えるんです。


2017年4月18日3



脚側の練習の後だから、浸かるのは、足だけー

2017年4月19日2

後ろ足残ってるし・・・








4月18日(火)昨日の今日で・・・・


「Youngを使わせてもらえないでしょうか?」

今日、そんなお電話を頂きました。

若い人たちの起業研修の場(説明会場)として使わせてもらいたい、

という話でした。

あらまあ、

Youngはいいお店だったなあ・・・と昨日思い出していたところにちょうどまた。




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私にはYoungのお店についての権限のない事、をお伝えしたうえで、


「もう8年経ちましたから・・・」


「え?そんなになりますかねえ、昔行った時とてもいい雰囲気だったので」




IMG_20170418_0002.jpg






『掃除をしないととても使えないこと』、

『棚にグラスが置いてあったり、スピーカーが座っていたり、

そういう物があって、雰囲気というものは醸し出されると思うので・・・』

そういうことをお伝えして、今管理している者に直接話してみてください、と言い電話を切りました。




どういう場所であれ、オーナーの文化力が大きく係っている、

という事を昨日から色々考えさせられました。


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4月17日(月) JAZZ  Concert


≪  JAZZ シンガー 中本マリ &  JAZZ ピアニスト 吉岡秀晃 ≫

このお二人によるライブにいってきました。




2017年4月17日2



一昨日の夜(土)、なにげに、マリさんのFB見ていて、

このところスケジュールがアップされてないのが気になって

最近ペアを組んでいる吉岡秀晃さんのライブスケジュールのページに飛んだら、

『 17日 高知 』

は? 高知? しかも明後日!

会場は『木馬』

電話を、電話を・・・・なに? 日曜日はお店休み?

でも日曜日、ひょっとして会場準備に来てるかも・・・としつこく電話していたら

出たー (*''▽'')

チケット残り3枚らしかった。

そして本日月曜日は雨、しかも大雨

(マリさんて、高知に来るときは雨に縁があるなあ・・・)

と心の中で昔のことを思い出しながら会場に行きました。


昔・・・そう、窪川にいた頃、

シーパパのお店『Young』でライブコンサートをおこなって頂いたことが2回あるのです。

吉岡秀晃さんにも2回来ていただきました(当時は別グループでした)。

お二人とも大好きなミュージシャンです。



2006年9月13日young 
Young 店内  2006年撮影



実は、高知に来てから、マリさんから2回ほどお電話を頂きました。

プラッツでコンサートを開くことができないか?

というお話だったのです。

ピアノもある、Youngの時と違ってグランドピアノだし、

機材も一式持ってきている。

でも新しい土地で、いかんせん、新しく知り合いになるのは犬友達、

JAZZを聞くお客様を集める自信がなかった。

当時、高知市内でJAZZ ライブ と言えば、アルテックさんが定例で行っていたので、

その兼ね合いもあり、辞退した。

でも、高知に来られたら、是非行かねば、とずっと思っていました。


2017年4月17日1

ライブ後、お話に行ったら、とっても驚かれて、

お互い手を握って再開を喜び合うことにができました。

マリさん曰く

「昔からの知り合いが次々亡くなってしまって・・・私より若い人達ばかり・・・」

月日が経ったんだなあ、と思いました。

「高知にまた来ます!」

ライブ中、マリさんが皆さんにそう言い残してライブは終わったのです。



私の中で、やり残したことの一つができたような安堵と、しみじみとした想いとが残りました。

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